「カフェは気が散る!」語学教室に通う生徒の本音とは?

「カフェは気が散る!」語学教室に通う生徒の本音とは?

この記事を見て、ドキッとした先生も多いのではないでしょうか?
都内のオシャレなカフェの店内で、外国語のレッスンをしている2人組がテーブルに座っているのを見かけます。様子を伺うと、どうやら生徒の視線はフロアをキョロキョロしていて、声もあまり聞こえません。

 

■日本人は「恥」にとても敏感

海外出身の方と比べて、日本人は「恥」に対してとても敏感な民族だと言われています。
島国という土地柄、海外の異文化に触れ合う機会が珍しかった歴史的な要因もありますが、海外出身の先生方が思っている以上に、日本人は集団としての行動に重きを置き、他人の目を気にする傾向があるようです。

 

■英語教室の体験レッスンを受けたAさん。その感想は?

語学教室の体験コースに通ったことのあるAさんが、カフェで恥ずかしい思いをした経験を語ってくれました。

「人生初めて語学教室に通ってみたのですが、場所が都内のカフェで驚いたんです。
てっきり、『おけいこ』はどこか専用の教室や先生のご自宅で学べると思っていたので。
小さいころの習い事のイメージが強いのかもしれませんが……。
実際に語学教室の体験を受けてみた感想ですが、周囲の目が気になって勉強どころではありませんでした。
英語の発音に自信がなかったので、イントネーションが隣のテーブルに聞こえていたりしたらと思うだけで
緊張してしまい、上手く先生とも会話できませんでした」

Aさんは体験レッスンを終えた後、継続して授業を受けるか勧められたそうですが、
恥ずかしさには勝てず、1日だけで語学教室に通うことを断念したそうです。

 

■個室で学べるレンタルスペースを活用しよう

カフェで英会話教室を行うのは簡単で便利に始められる一方で、教室には関係のない人で溢れているという欠点があります。

例えるなら、授業参観でしょうか。
自分の成長を見守ってくれている保護者ではありませんが、学ぶ意欲がある仲間以外の人に見られるという行為は
緊張してしまう、もしくは少しいつもと違った雰囲気になる人が意外と多いと言われています。

 

新宿駅から徒歩数分で通えるレンタルスペースの「スタンシーズ」は、
語学教室を開いていらっしゃる先生方にもよくご利用いただいています♪

教える側も学ぶ側も、他人の目が気にならならず、のびのびと自己啓発に励める環境づくりを心がけたいですね。

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